『描いて!岡山』作品ギャラリー2008

【『岡山』描いてお得に遊ぼう♪プラン】 

アート2008年の夏、

「岡山を知っていただこう、もっと好きになっていただこう」

と始めました企画ですが、

最初は、描いて来てくださるだろうか・・・たらーっ(汗)と、

不安いっぱいでお待ちしておりました。

 

なんとひらめき

 

本当にたくさんの方々が描いて来てくださいましたぴかぴか(新しい)

 本当にありがとうございます黒ハート

  

一部ですが、ご本人様より許可いただきました作品を掲載させていただきます。

 

 

 

 

絵 やまもとなみ様の作品

やまもと なみ様の作品

ご宿泊なさったのはお父様でしたが、お嬢様の作品をお持ちくださいました。

とても元気な桃太郎さんを、画用紙いっぱいに描いてくださいました。

お家では犬を飼っていらっしゃるのでしょうか。

とても可愛らしくかけてますね。

岡山にはいたるところに桃太郎さんたちの像がありますよ。

ぜひぜひ見つけにきてくださいね。

やまもと様 本当にありがとうございました。今度はぜひご家族でいらしてくださいね。

 


 

 絵 さくらいあきら様の作品

さくらい あきら様の作品

 とても迫力のある岡山城を描いてきてくださいました。

岡山城に行かれてスケッチしてくださったのでしょうか?

鉛筆ですがしっかりとした線で描いてくださいました。

個人的な意見で恐縮ですが、

岡山城は大きくはありませんが、結構カッコイイと思うんです。

後楽園の近くですので、ぜひ行ってみていただきたいですね。

さくらい様 本当にありがとうございました。  


 

絵 (匿名A)

匿名の方の作品

 とっても仲良しな桃太郎さんたちですね。

この絵を見ていると自然に笑顔になります。

この桃太郎さんたちのように、手をつないで協力し合って

元気いっぱい岡山を盛り上げていかないといけないなぁと思いました。

素敵な作品ありがとうございました。

 


 

絵 H.T様の作品 

H.T様の作品

とても楽しそうな様子の作品ですね。岡山はこういうイメージがあるのでしょうか?

岡山にはこの作品みたいに思わず踊りたくなってしまうような、お祭りがありますよ。

8月に行われる、おかやま桃太郎まつりの『うらじゃ』です。

『うらじゃ』の「うら」とは桃太郎伝説の鬼=『温羅(うら)』のことで、

奇抜なメイクと派手な衣装を身にまとった温羅たちが踊りを競い合います。

最後はお客さんも巻き込んでの総おどり。すごく盛り上がりますよ。

H.T様 本当にありがとうございました。

 


 

絵 おいけなおみ様の作品

おいけ なおみ様の作品

 大きな桃から瀬戸大橋。とてもユニークで夢のある作品ですね。

そうです。岡山は白桃の名産地なのです。

7月上旬から8月中旬にかけてが旬で、美味しい時期ですね。

桃太郎ご一行から赤鬼青鬼の一つ一つが表情豊かに描かれていますね。

(また個人的な感想で恐縮ですが、特に赤鬼が大好きです)

おいけ様 本当にありがとうございました。

 


 

絵 ながたあがと様の作品

 ながた あがと様の作品

とても素敵なイラストを描いてくださいました。

ホテルのイメージシンボルに使わせていただきたいくらいに素敵な作品です。

それに『I Love Okayama』って・・・すっごくうれしいです!!

そうおっしゃっていただけるのは本当にありがたいことだと、

スタッフ一同改めて感じました。

『岡山』が皆様の好きな街になれるよう、もっともっと頑張っていかなくては!!

ながた様 本当にありがとうございました。 

 


 

絵 (匿名@)

匿名の方の作品です

岡山の特産の白桃とマスカットを描いてくださいました。

ガラスの器に盛られた白桃がみずみずしくて、思わずよだれが・・・

岡山の白桃は白くて、柔らかくて、ジューシーで、とっても甘いのです。

岡山のマスカットは、マスカット・オブ・アレキサンドリアという品種で、

(私にはちょっと高嶺の花なんですけど・・・)

他にも、ピオーネという種無しぶどうがありましてこちらも大粒で甘くおいしいですよ。

白桃もマスカット・オブ・アレキサンドリアもピオーネも岡山県が生産量第一位なんです。

素敵な作品をありがとうございました。

 


 

絵 Y.Y様の作品

Y.Y様の作品

 こちらは岡山駅前の桃太郎の像ですね。

ご存知の方も多いと思いますが、JR岡山駅東口を出るとこの像が出迎えます。

実物の像は結構険しい顔ですが、この桃太郎さんは親しみやすいですね。

岡山駅から真っ直ぐに延びている桃太郎大通りにも、

犬・さる・きじの像がいくつかありますよ。見つけてみてください。 

Y.Y様 本当にありがとうございました。

 


 

絵 C.S様の作品

 

絵 T.S様の作品

C.S様(上)、T.S様の作品

 C.S様は夕暮れの瀬戸内海を描いてくださいました。

オレンジ色に染まった瀬戸内海が印象的ですね。

鷲羽山に登られたのでしょうか。

そこから見る瀬戸内海がまた絶景なのです!!

T.S様の作品はかわいらしいですね。

桃太郎に瀬戸大橋に岡山城、そしてはりこ。これは倉敷はりこですね。

数ある民芸品・工芸品の中から倉敷はりこを選んでいただいて、

T.S様、結構通ですね。

C.S様、T.S様 本当にありがとうございました。

 


 

絵 Y様の作品

Y様の作品

岡山といえば、桃太郎が有名ですが、

こちらはおぎゃっと生まれたばかりの桃太郎さんですね。

鬼さんたちもまだ子供みたいですね。愛嬌のある顔で憎めませんね。

この先は皆様ご存知、桃太郎は成長して鬼退治に行くわけですが、

この頃出会っていたら友達になっていたでしょうに。

Y様 本当にありがとうございました。

 


 

絵 OLGA様の作品

 

絵 JORDI様の作品

OLGA様(上)、JORDI様(下)の作品

 お2人ともスペインからのお客様です。

岡山に着いたその日に描いてくださいました。ありがとうございます。

OLGA様の作品の左の女性は、ホテルすぐそばの西川緑道公園にある像ですね。

電柱って、珍しいのかもしれないですね。

私の勝手なイメージですがヨーロッパ辺りは電柱とかなく、すっきりしてそうな感じがします。

そしてJORDI様の作品ですが、こちらは桃太郎ご一行を描いてくださいました。

この桃太郎さんは殿様っぽくてかわいいですね。

海外の方も桃太郎をご存知なんですね。驚きました。

そして右下の犬ですが・・・どこかで見たことあるぞ・・・と思ったら、

バルセロナオリンピックのマスコット、コビーじゃないですか!!

わぁ、スペインと日本のキャラクターが夢のコラボレーション!!すごい・・・

OLGA様、JORDI様 本当にありがとうございました。

またぜひ日本へ、そして岡山へお越しくださいね。


 

絵 あそぬまきよみ様の作品

 あそぬま きよみ様の作品

青い空と緑豊かな岡山城をクレヨンで描いてくださいました。

後楽園の遊歩道から見た景色でしょうか。

ちょうどこの下の川で足こぎボートに乗ることができるのですが、

通常は白鳥ですよね?いや白鳥のボートもあるんですけど、

その白鳥に混じって他の鳥のボートもあるんです。

それはなんと、鶴なんです。

鶴は後楽園のシンボルのような存在で、園内で飼育されており、

お正月などの特別な行事の際には、園内を自由に飛ぶ姿を見ることが出来ます。

 あそぬま様 本当にありがとうございました。  


 

絵 K.T様の作品

K.T様の作品

 こちらは犬島の銅の精錬所跡を描いてくださいました。

犬島は瀬戸内海に浮かぶ島で岡山市街から車で50分、そこから船で8分。

岡山市なのですが、私まだ行ったことがないのです(泣)

県外からのお客様からも岡山のいいところを教えていただけるのは

うれしいことですね。

暖かくなったら行ってみますね。

K.T様 本当にありがとうございました。

 


 

絵 ふじいかおり様の作品@

 

絵 ふじいかおり様の作品A

ふじい かおり様の作品

 こちらは筆ペンでしょうか?

絵手紙のような味のある素敵な作品を描いてくださいました。

お刺身、天ぷら、お寿司、それに地酒。

食もお酒もおしゃべりも弾んで楽しい夕食だったのが伝わってきますね。

この作品を見ていたら友達と飲みに行きたくなりました。

岡山はフルーツやままかりのイメージが強いですが、

下津井のタコですとか、日生のカキ、ほかにもサワラやアナゴと色々楽しめます。

 今はやっぱりカキですねぇ・・・

ふじい様 本当にありがとうございました。

 


 

絵 PARK様の作品

PARK様の作品

この方は韓国の方です。

こちらも桃太郎ご一行ですね。

とり(?)はキジです。

 それにしても、やはり海外の方も桃太郎をご存知なんですねぇ・・・

韓国の昔話の英雄ってどんな人なんでしょうね?

ぜひ知りたくなりました。

PARK様 本当にありがとうございました。

 


 

絵 H.I様の作品

H.I様の作品

こちらは勇ましいですね。これから鬼退治に行くところでしょうか。

きりっとした眼と眉の桃太郎ですね。

それにしてもこの刀を見たら怖い鬼もびっくりして逃げ出してしまいそうですね。

刀といえば岡山は名刀『備前長船』で有名なんです。

現存する国宝や重要文化財の中の4割は備前の刀といわれているそうです。

そりゃ桃太郎さん無敵ですね。

 H.I様 本当にありがとうございました。

 


 

絵 たくしひでのり様の作品

たくし ひでのり様の作品

岡山城を水彩画で描いてきてくださいました。水彩画は初めてですね。

烏城の感じがとてもよく伝わってきます。

烏城というのは、姫路城が白壁の外観から白鷺城と呼ばれているのに対し、

岡山城はカラスのように黒い下見板張りの外観から

烏城と(うじょう)呼ばれているのです。

たくし様 本当にありがとうございました。

 


 

 絵 いはらだいすけ様の作品

いはら だいすけ様の作品

こちらは井原鉄道やお城、豊かな自然など岡山のいいとこ取りな作品ですね。

井原鉄道は平成11年1月に開通した鉄道で

岡山県総社市と広島県神辺町を結んでいます。

沿線には自然が多くあり岡山県有数の蛍の観賞スポットもあります。

矢掛町の蛍が毎年東京の銀座で展示されたりするんですよ。

岡山は街中でも緑が多く、気候もいいのでとても住みやすい街です。

こういういいところをこの先も残していかなければいけないですよね。

 いはら様 本当にありがとうございました。

 


 

 絵 こじまかな様の作品

こじま かな様の作品

もうスタッフ一同、息をのむほどの完成度です。

黒い下見板と金の鯱の岡山城、

年間多くのコンサートなどが催される岡山シンフォニーホール、

そして太陽。なぜ太陽か?

岡山は雨の日が少ない=いつも晴れている⇒

だから『晴れの国岡山』なのです!

すごい!こじま様完璧です!!

でも!岡山はまだまだありますよー。見つけにきてください。

こじま様 本当にありがとうございました。

 


 

 絵 やまざききょうこ様の作品

やまざき きょうこ様の作品

 「はじけるおいしさ岡山」いいですねぇ・・・この響き。

岡山県のキャッチフレーズ「晴れの国岡山」とつなげて

『はじけるおいしさ!晴れの国岡山』いいじゃないですか!

元気でフレッシュな感じがしますね。

まさにフルーツ王国岡山にふさわしい作品です。

やまざき様 本当にありがとうございました。

 


 

絵 ひかり様の作品

ひかり様の作品

最強の『MOMOTARO』の登場です。

これは惚れ惚れするようなカッコイイ桃太郎ですねぇ。

イヌ・サル・キジ(そう呼んでいいのか・・・)も賢そう。

絶対ヒト語しゃべりますよね。絶対。

お供したいですね・・・(足手まといか?)

岡山が誇る桃太郎は、日本一だけでなく世界に通用するヒーローになりそうです。

 ひかり様 本当にありがとうございました。


 

 絵 もちづきもえ様の作品

もちづき もえ様の作品

こちらは正面から見た岡山城ですね。

そして下の桃とマスカットをよく見てみると・・・

それぞれO・K・A・Y・A・M・Aって描いてあるんですよ。

(この画像では少し小さいかな・・・)

コレ発見したときはうれしくなりました。

 細かいところまで描いてくださって感激です。

もちづき様 本当にありがとうございました。

 


 

絵 こばやしせいじ様の作品

こばやし せいじ様の作品

 岡山の特産のマスカットを描いてくださいました。

こばやし様は召し上がられたのでしょうか・・・

私は結局マスカット入りのジェラートで我慢しました。

いや、でもすごく美味しかったんですよ。

(あの夏は休みのたびにジェラート屋巡りをしておりました) 

いくつかお勧めのジェラート屋があるんですが・・・ 

こばやし様 本当にありがとうございました。

 


 

 

絵 (匿名B)

匿名の方の作品

 倉敷美観地区の絵を描いてくださいました。

倉敷川沿いの白壁の土蔵や町屋の雰囲気が良く伝わってきますね。

船頭さんが描かれていますが、

倉敷川舟流しといって今橋と高砂橋の間を舟でゆったり往復できます。

また夜間景観照明も行っており、昼間とは違った美観地区を楽しめます。

倉敷まではJRで15分ほどですので気軽にお出かけいただけますよ。

素敵な作品をありがとうございました。

 


 

絵 Y.M様の作品

Y.M様の作品

岡山城と岡山のフルーツを描いてきてくださいました。

そのまま観光パンフレットになりそうな素敵な作品ですね。

岡山城は後楽園の中から見たものでしょうか。

後楽園は皆様もご存知、日本三大名園の一つです。

ホテルからも非常に近く私もよく行くのですが、

街中にありながらそこは別世界で、つい時間を忘れます。

またしても個人的な意見で恐縮ですが流店(りゅうてん)が好きなのですが、

皆様の好きな後楽園をぜひ教えていただきたいですね。

Y.M様 本当にありがとうございました。

 


 

本当にたくさんの作品をありがとうございました。

また鉛筆で描かれている作品の中には、

色が薄く画像をうまく取り込めず掲載できないものもありました。

申し訳ございません。

またこのような機会がございましたらお知らせいたしますので、

その際は皆様どうぞよろしくお願い致します。